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研究領域&教育・研究の目的​

当研究室は、海洋生物資源の持続的・有効利用のために、生産から消費に至る各主体の経営、組織及び制度のあり方を検討し、水産資源の持続可能な生産システム、流通システムの構築を目指している。

キーワード 

水産物流通・漁業政策・魚食文化・シーフードシステム・卸売市場制度・産地市場

漁協・漁家経営・漁業と観光・漁村・地域経済

​—研究室紹介—

研究室の歴史

 

歴史年表

●1972.5.1 三重大学水産学部設置

(三重県立大学水産学部の移管により)

研究室名称:水産経営・流通学研究室

●1987.10.1 三重大学生物資源学部設置(三重大学農学部と水産学部の統合改組により)

研究室名称:水産経済学研究室

●2000.4.1 三重大学生物資源学部に学科を設置(学部の改組により)

①資源循環学科 ②共生環境学科 ③生物圏生命科学科

研究室名称:資源経済システム学研究室

主な研究課題
・水産物消費流通の構造変革​
・三重県南部地域の漁業振興
・水産物産地販売力強化事業支援事業
​・水産養殖施設の防災対策向上に関する研究
・国産水産物の流通における諸取組の事例考察
・海女漁業の再興を支援する複合魚種の高度生
 システムと革新的販売方法の開発と導入
・国産水産物需給変動調整事業関係調査事業ー
 物の需給動向等の把握ー
・漁村への若壮年層のUターン・Iターン促進の
 ための“希望ある地域づくり”の課題と政策提
 言(観光と漁業)
・中核的産地市場の機能変化
・漁協の買取事業に対する評価
​・水産物電子商取引に関する研究
​研究手法と研究室の特徴

分析手法:定性分析によるアプローチ

​調査手法:ヒアリング調査を中心に

研究室の基本的スタンス

―現場に行く、現状を知る!―

各自が問題意識を持って、自ら現場に行き、調査対象(漁業者・流通業者・消費者・企業・その他団体など)に対してヒアリング調査を行う。調査で得られたデータを分析し、そこから得られた見地を論文としてとりまとめ、公表する。

学生の問題意識を重要視し、基本的には、研究テーマは各自で決めてもらい、教員がそれをサポートする方針

最近の取組み
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​2019オープンキャンパス
(オープンラボ)
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​2020オンライン調査
​(南伊勢町阿曾浦)
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​2019水産物EC調査
(中国)
大学生活の日常
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​研究室セミナー
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​実習授業(尾鷲市)
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​卒論研究調査(豊川市)
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​受託調査(紀伊長島町)
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​学会発表(大学院生・東京)
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​研究発表会(大学院生)
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​研究発表会(講座卒論)
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​学位取得(修士)